こんにちはー!マネーグローラボです!
今日は株価暴落への備えをテーマにしていこうと思います!
投資をしている以上、当然相場が上がったり、下がったりします
今は調子が良くNISA始めた方がいいよと色々なところで耳にしていると思いますがいつ暴落する日が来てもおかしくありません
もしもその時が来たらどうしたらいいのか、どういうマインドでいたらいいのかを解説していこうと思います!
暴落時「やってはいけない」3箇条
- 1 狼狽(ろうばい)売り
狼狽売りとは株価が急落した時にビビって保有株を慌てて売ってしまうことです
おすすめ銘柄で紹介したS&P500も株価が下がる時はあります
1928年〜1932年頃、大恐慌
2000年〜2002年、ITバブル崩壊
2007年〜2009年、リーマンショック
この期間は停滞、もしくは相場が下がっていた時期です
この時に焦って株を売ってしまうと売った瞬間に損失が確定してしまいます
長い歴史を見れば市場は何度も回復してきました
普段から暴落する時は来ると心づもりをしておきましょう!
- 2 積立停止
暴落時は株の価値が下がっているからこれ以上の損失は避けたいという恐怖心から株を売ったり、積立を停止したくなってしまうと思いますが、株価が暴落している時は「割安で大量購入」できる好機で市場が回復してきた時にリターンが見込めるため、暴落時は逆に安値多買のチャンスです!
つみたてNISAは基本的にドルコスト平均法で毎月決まった金額を積立てるため、株価が安い時は多くの株を保有できます
多くの方は毎月積立していると思います
毎月積立ているということは株の購入タイミングを複数回に分けているため購入価格を平準化しながら価格変動のリスク軽減できるので株価が暴落しても積立を継続していきましょう!
- 3 SNSの煽りに乗らない
暴落時に「今すぐ売れ!」「つみたてNISAやらなくて良かった」などといって不安を煽って来る人が一定数いますがそういった情報から売ったり、積立停止をしないようにSNSからは距離を置いて市場は必ず回復すると信じて積立続けましょう!
具体的な対策:暴落時を「チャンス」に変える準備
ただ耐えるだけでなく事前に準備をしていれば暴落をチャンスに変えることができます
- 1 生活防衛資金の確保:投資は必ず余剰資金で行い、生活費には手をつけないことが鉄則です
生活防衛資金とは急な失業、病気、出費に備え、生活を維持する資金のことで、投資とは別に普通預金などで即時引き出せる形にしておくことが大切です
生活防衛資金が十分にないと積立たNISAから引き出せばいいと、結果狼狽売りにつながってしまいます
生活防衛資金の目安ですが大体3〜6ヶ月分が基準となります
自分はいくら生活防衛資金を用意しておけばいいのか確認してしっかり準備しておきましょう
- 2 リスク許容度の再確認:自分の資産がどのくらい減っても夜眠れるか?を今のうちに考える
リスク許容度は人によって違うと思います
資産が80%になっても耐えられる人、50%になっても耐えられる人、30%になっても耐えられる人、それぞれいると思います
例えば毎月積立ていて資産が100万円になった時株価が落ちて80万円に下がってしまっても売らずに保有し続けられるか常に自問自答しておきましょう
常に資産が20%減を想定しておくのが無難だと思います!
- 3 現金の比率(キャッシュポジション)
全てを投資に回さずに、現金を残しておけば暴落時に「安く買い増し」できます
NISAの成長投資枠を使用して一括投資してもいいですし、毎月の積立額を増やすのもありだと思います
先ほどもお伝えしましたが、株価が下がっている時は逆にチャンスなので安く買えるときに普段より多く株を保有することで市場が回復してきた時により大きなリターンを見込めます!
まとめ
1 いつかは暴落する日が来る
暴落をする時が来るとあらかじめ準備をして狼狽売りや積立を停止しないようにし、SNSからは距離を置きましょう
2 暴落時をチャンスにできるように生活防衛資金の確保、現金を手元に残しておく
安い時に多く株を購入できるようにしておくことで市場が回復してきた時により大きなリターンが見込めるようにすることで効率良く資産を増やしていける
長期保有が鉄則なので何があっても売らない、投資市場から退場しないように無理のない範囲で一緒に積立ていきましょう!


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